ランドリールームのおすすめ便利グッズ15選!収納・乾燥・時短アイテムを徹底紹介

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ランドリールームがあると洗濯家事がぐんと楽になりますが、便利グッズをうまく取り入れることでさらに快適さがアップします。「せっかくランドリールームを作ったのに、なんだか使いにくい…」という声もよく聞かれます。

この記事では、ランドリールームを使い倒している住人目線で、本当に役立つ洗濯グッズ・便利アイテムを15選ご紹介します。収納方法のコツも合わせて解説するので、洗濯動線を見直したい方にもぴったりです。

結論として、ランドリールームの快適さは「乾燥・収納・時短」の3つの軸でグッズを揃えることで劇的に変わります。ぜひ参考にしてみてください。

目次

ランドリールームを快適にする洗濯グッズ15選

①室内物干しワイヤー(pid 4M など)

使わないときは壁に収納できる伸縮式のワイヤー物干し。最大4mまで伸びるタイプは、ランドリールームの壁に取り付けるだけで大量の洗濯物を干せます。見た目もスッキリで、ランドリールームの定番アイテムです。

②天井取り付け型ホスクリーン(川口技研)

天井から吊るすタイプの室内干しポール。使わないときはポールを外して天井に収納できるので邪魔になりません。新築・リフォーム時に設置しておくと大変重宝します。ホスクリーンは設計段階でぜひ検討を。

③折りたたみ洗濯カゴ(スタッキング対応)

家族の多い家庭では、洗濯物の仕分け用に複数のカゴが必要です。折りたたみ式でスタッキングできるタイプは、使わないときにコンパクトに収納可能。「白・色物・タオル」などカテゴリ別に用意しておくと洗濯が格段に楽になります。

④洗濯ネット収納ラック

デリケートな衣類に欠かせない洗濯ネットは、サイズがバラバラで収納に困りがち。専用のポケット付き収納ラックを使うと、サイズ別に整理して取り出しやすくなります。洗濯機の横に設置するのがおすすめです。

⑤マグネット式収納(洗濯機サイド活用)

洗濯機のサイドや前面はマグネットが貼り付けられます。洗濯洗剤・柔軟剤・洗濯ばさみなどをマグネット収納でまとめると、デッドスペースを有効活用できます。100均でも充実したラインナップが揃っています。

⑥乾燥機能付き除湿機

ランドリールームに窓がない場合や、梅雨時期の強い味方。サーキュレーター機能付きの除湿機を使うと、室内干しでも数時間でしっかり乾きます。衣類乾燥モード付きの機種を選ぶと効率がさらにアップします。

⑦ハンガー収納バー(棚下取り付け型)

洗濯後すぐにハンガーに掛けられる収納バーを棚下に設置すると、「洗う→干す→しまう」の動線が最短になります。ハンガーを洗濯機の近くにスタンバイできるので、作業効率が大幅にアップします。

⑧洗剤ディスペンサーボトル(詰め替え用)

洗濯洗剤・柔軟剤をおしゃれな詰め替えボトルに統一するだけで、ランドリールームの見た目がぐっとスッキリします。ラベルシールで表示すると誰でも使いやすくなります。容量が大きめのボトルを選ぶと補充の手間も減ります。

⑨洗濯物仕分けハンパー(2〜3仕切り)

洗濯物を脱いだときからカテゴリ別に入れられる2〜3仕切りのランドリーハンパー。洗濯の直前に仕分けする手間がなくなるため、毎日の洗濯がぐんと楽になります。ファミリークローゼット横や脱衣所に置くのがベストです。

⑩ステンレス製洗濯ばさみ(錆びにくい)

プラスチック製の洗濯ばさみはすぐに劣化しますが、ステンレス製は長持ちで衣類に色移りもしません。やや高価ですが一度揃えると長く使えてコスパ◎。ランドリールームに統一して収納するとスッキリします。

⑪アイロンボード(壁掛け収納タイプ)

ランドリールームにアイロンがけスペースを設けると、洗濯→乾燥→アイロン→収納の流れがすべて1か所で完結します。壁掛け収納タイプのアイロンボードはコンパクトで省スペース、使うときだけ引き出せるので便利です。

⑫洗濯槽クリーナー(月1回ルーティン用)

洗濯機の槽クリーニングを習慣化するために、クリーナーをランドリールームに常備しておきましょう。塩素系と酸素系の2種類があり、月1回の定期ケアで洗濯槽のカビや臭いを防げます。

⑬洗濯物アーチ干しハンガー

バスタオルや大きな衣類をアーチ状に干せる大型ハンガー。空気が循環しやすい構造で乾きが速く、部屋干し臭も抑えられます。ランドリールームの物干しバーに掛けるだけで大量の洗濯物をコンパクトに干せます。

⑭糸くずフィルター(予備ストック)

洗濯機の糸くずフィルターは定期的な交換が必要ですが、予備を忘れて交換できないケースがよくあります。ランドリールームのキャビネット内に2〜3個ストックしておくと、劣化したタイミングで即交換できて衛生的です。

⑮スマート体重計(ランドリー動線上に置く)

脱衣所を兼ねたランドリールームには、スマート体重計を置くと毎日の計測習慣がつきやすくなります。スマートフォンと連携してデータを管理できるタイプは、健康管理にも役立ちます。

ランドリールームの収納をスッキリさせるコツ

「使う場所のそば」に収納する

洗濯洗剤は洗濯機のそば、洗濯ばさみは物干しのそば、というように「使う場所のすぐそば」に収納するのが鉄則です。動線を短くするだけで、洗濯家事のストレスが大幅に軽減されます。

「見せる収納」と「隠す収納」を使い分ける

おしゃれなボトルや統一感のあるカゴは見せる収納に。ストック品や生活感の出るアイテムはキャビネットや引き出しに隠す収納に。この使い分けでランドリールームがモデルルームのようにスッキリします。

まとめ

ランドリールームをより快適にするためのポイントをまとめます。

  • 室内物干しは「ワイヤー式」か「ホスクリーン」で省スペースに
  • 除湿機・サーキュレーターで梅雨・冬場の乾燥問題を解決
  • 洗剤類はおしゃれボトルに詰め替えて見た目をスッキリ
  • 仕分けハンパーで洗濯前の手間をゼロに
  • 「使う場所のそば」収納を徹底すると家事動線が最短に
  • アイロンボードもランドリールームに集約すると効率UP

よくある質問(FAQ)

Q. ランドリールームに窓がなくても乾きますか?

窓なしでも乾燥機能付き除湿機やサーキュレーターを使えば十分に乾きます。ただし、換気扇(24時間換気)は必ず設置しておきましょう。湿気がこもるとカビの原因になるため、換気計画は設計段階から重要です。

Q. ランドリールームの広さはどのくらい必要ですか?

洗濯機・乾燥機を並べて作業スペースを確保するなら最低2畳、ゆとりをもって使いたいなら3〜4畳がおすすめです。アイロンがけや折りたたみスペースも兼ねる場合は4畳以上あると快適に使えます。

Q. ドラム式洗濯乾燥機とガス乾燥機(乾太くん)どちらがおすすめ?

乾燥のスピードと仕上がりを重視するなら乾太くん(ガス乾燥機)が圧倒的に優れています。一方、設置のしやすさ・電気のみで完結する手軽さならドラム式洗濯乾燥機が適しています。ガス工事が可能な環境なら乾太くんを選ぶ家庭が増えています。

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この記事を書いた人

埼玉在住・40代前半。2020年に注文住宅を建てたなゆです🏠ディズニー大好き・北欧インテリア好きの主婦が、家づくりの後悔やよかったことをリアルにお届けします。

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