我が家のベッドルームには、手元灯がありません。
夜に本を読んだり、寝る前にスマホを見たりするとき、天井の光だと眩しすぎる…でも暗いのも不便。ずっと「ベッドサイドにちょうどいいライトが欲しい」と思っていました。
そんなとき出会ったのが、和紙テーブルランプ「KASOKEKI lamp(カソケキ ランプ)」です。
職人が自然素材だけで作る、フレームレスの和紙ランプ。北欧ナチュラルな我が家のインテリアにも合いそうで、これだ…!と思わず前のめりになりました。
KASOKEKI lampとは?
「KASOKEKI lamp」は、大阪・富田林の古民家工房から生まれた、新しい和紙ランプブランドです。
「幽か(かそけき)」という言葉を由来にしたブランド名の通り、ほんのりと、かすかに灯るような光が特徴です。
従来の和紙ランプとの違い:フレームレス製法
提灯や行灯、有名なイサムノグチランプなど、従来の和紙照明はすべて竹や木のフレーム(枠)に和紙を貼る構造でした。
KASOKEKIはそのフレームを使いません。
和紙を小さく「裂いて」、澱粉や膠(にかわ)などの自然素材だけで何百枚も貼り重ね、数十日かけて乾燥させる。そうして生まれたランプシェードは、フレームが一切ない分、光を遮るものが何もないのです。
和紙の繊維を光がそのまま通り抜けることで、やわらかくほのかな灯りが生まれます。
素材は自然素材のみ
- 和紙(土佐和紙・美濃和紙・阿波和紙など日本三大和紙を厳選)
- 澱粉(接着剤として)
- 膠(にかわ)
- 水・米
化学素材は一切使わない、完全自然素材。和紙には空気の浄化や湿度調整の効果もあるといわれており、寝室に置くランプとして理にかなっています。
ベッドルーム向けのおすすめラインナップ
KASOKEKI lampにはペンダントランプとテーブル・デスクランプがあります。ベッドサイドに置くなら、工事不要で置くだけのテーブルランプがおすすめです。
KoDama18(テーブルランプ)¥11,200
直径18cmのテーブルランプ。ベッドサイドテーブルに置くのにちょうどいいサイズ感で、KASOKEKIの中でも人気のシリーズです。丸みのあるフォルムが北欧ナチュラルなインテリアにも自然に馴染みます。
KoDama16(テーブルランプ)¥9,300
直径16cmのコンパクトサイズ。「大きすぎず小さすぎず」を求めるなら16cmもちょうどよいかもしれません。
SuGuri12(ミニデスクランプ)¥5,800
直径12cmのミニサイズ。まずは試してみたい方や、枕元の小さなスペースに置きたい方に。価格的にも手が出やすい入門モデルです。
北欧ナチュラルインテリアとの相性が抜群な理由
正直、「和紙ランプ」と聞くと和室や和モダンなインテリアのイメージが強いかもしれません。でも、KASOKEKIは違います。
職人さんのブランドコンセプトは「和風でも洋風でもなく、さまざまな空間に溶け込む素朴なランプ」。
和紙のベージュ〜オフホワイトの色味、丸みのあるシルエット、自然素材の温かみ。これはまさに北欧ナチュラルインテリアが求める「有機的なやさしさ」そのものです。
最近流行りの「ジャパンディ(日本×北欧)」スタイルとの親和性も高く、2026年のインテリアトレンドとも合致しています。
ベッドサイドランプに和紙ランプが向いている理由
- 光がやわらかい:和紙を通した光は眩しくなく、就寝前のリラックスに◎
- コンセントを挿すだけ:工事不要、置くだけで使える
- インテリアになる:昼間もオブジェとして絵になる
- 自然素材で安心:寝室に置いても化学素材ゼロ
- 調湿効果:和紙が湿度を整えてくれる(睡眠環境にも◎)
まとめ
ベッドルームの照明に困っていたところ、和紙ランプ「KASOKEKI lamp」に出会いました。
- フレームレスの革新的な製法で、光がやわらかい
- 自然素材のみで作られた、寝室に置きやすいランプ
- 北欧ナチュラル・ジャパンディインテリアとの相性◎
- テーブルランプは¥5,800〜工事不要で置くだけ
- 昼間はオブジェとしてもインテリアになる
ベッドサイドに「やさしい灯り」が欲しい方、ぜひチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 電球は別途必要ですか?
はい、電球は別途ご用意が必要です。E26口金のLED電球(電球色・40W相当)がおすすめです。
Q. ペンダントランプとテーブルランプ、どちらがいい?
ベッドルームへの設置なら、工事不要のテーブルランプがおすすめです。ペンダントランプは天井への取り付け工事が必要になります。
Q. 和室以外でも合いますか?
はい、KASOKEKIのコンセプトは「和でも洋でもない素朴なランプ」です。北欧ナチュラル・ジャパンディ・シンプルモダンなど、さまざまなインテリアスタイルに馴染みます。
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