こんにちは!なゆです。
無印良品の大人気商品「壁に付けられる家具」ですが、石膏ボードの壁に簡単に取り付けられて、跡も残りにくいことから賃貸派の方にも、大人気な商品ですね!
でも「うちは石膏ボードじゃなくて、普通の壁(板)に取り付けたいんだよ~~😢」と、つけるのを諦めている方はいませんか??
実はこの「壁に付けられる家具」ですが、“石膏ボードじゃない板の壁”にもつけられます!!!
実際に私も、最初は諦めていましたが、下地として入れたベニヤ板に取り付けることに成功しました◎
ただし、少しだけ工夫が必要なんです。
そこで本記事では、どのように石膏ボードではない壁に取り付けたのか、画像を用いて詳しく解説していきます!
この記事をみれば、憧れの「壁に付けられる家具」を諦めていた人も、お好きな壁につけることができるようになります!
本記事で取り付け方を学んで、素敵な家づくりを楽しんでいただければ幸いです♪
ぜひ最後までご覧ください☺
↓ 私の簡単なプロフィールはこちらから。宜しければお読みください!

石こうボード以外の壁に取り付けるために準備したもの
準備物①:ねじ(ビス)
石こうボードにとりつけるためのピンは付属されていますが、
それ以外の壁に取り付けるためにはねじ(ビス)を別途購入する必要があります。
無印良品のQ&Aにも記載されていて、推奨ねじは「十字穴付き丸木ネジ 呼び径3.8mm×長さ16mm」とのことです!
※私は「さら木ねじ 2.7×16(木材用)」を使いました。
ねじは、ホームセンターで数百円程度で売られています。
100均でも探してみましたが売っていなかったので、コーナンで買いました。

準備物②:電動ドライバー
壁に穴を開ける必要があるため、電動ドライバーが必須になります!
私が購入したものはアイリスオーヤマの電動ドライバー。
小ぶりで収納にも困らないし、初心者の私でも扱いやすかったのでオススメです!
また、今回は穴を開ける作業のために使いましたが、
IKEAやニトリなどで家具を購入して自分で組み立てる必要があるとき、これを使えば一瞬でねじの締めつけができるのでかなり便利です☺
準備物③:木工ドリルビット
木工ドリルビットは、壁に下穴を開けるため、電動ドライバーにセットして使います。
下穴というのは、ねじ締めの前工程として、材料に予め開けておく小径の穴のことです。
必ずしも必要ではないですが、下記の通り下穴を開けるメリットがありますので使うことをお勧めしたいです!
- 材料の割れ・欠けを防げる
- ねじをまっすぐ、狙った位置に入れやすくなる
- 締め作業が楽になり、仕上がりが安定する
準備物④:お好きな「壁に付けられる家具」
お好きな「壁に付けられる家具」を準備します。
我が家では、リビングの飾り棚用に、壁に付けられる家具棚の44センチを2つ購入しました。
選んだ色はオーク材突板です。
他にも、トレー型やフック、ミラーなど豊富な種類があり、色もウォールナットや、ライトグレーもありますのでお部屋の雰囲気に合わせて選んでくださいね☺
様々な形状の棚やミラーなど、種類が豊富ですね!
準備物⑤:DIY初心者の方は・・練習用の木材
ドリルで穴を開けることが初めて方は、練習用に不要な木材があると良いです!
私もDIY超初心者で、いきなり壁に穴を開けるのが怖くて何回か練習しました。
100均一(私はキャン★ドゥで購入)で買えますよ!
石膏ボード以外の壁への取り付け方
①取り付け位置の決定
説明書通りです!
「壁に取り付けられる家具」を取りつけたい場所を決めたら、マスキングテープで壁に付属の紙を固定します。
②下穴を開ける
通常の石膏ボードピンをさすところに合わせ、
電動ドライバーにセットしたドリルビットでほんの小さな下穴をあけます。
一番小さい木工ドリルビット6ミリを使いました。
ビスが留めやすくなりますよ。
※大きな穴を開けなすぎないように注意!

③ネジを留める
少し空いた穴にネジをそえて、電動ドライバーで一気に留めます!
ぎゅるりん。
私が利用した電動ドライバーは、アイリスオーヤマのものですが、
プラスPH1がぴったりでした!


反対側も同じように留めれば完成です!
44センチを少しずらしてつけてみました。
いい感じです!

まとめ
壁に付けられる家具を、石膏ボード以外の壁に取り付ける方法をご紹介しました。
無印良品の店頭にサンプルで飾られている棚は、
ビスで留められていることもあるようなので参考になるかもしれませんよ。
取り付けに困っている方の参考になれば幸いです。
