ルンバ980を5年使ったリアルな感想!注文住宅5年目の本音レビュー【良かった点・気になった点すべて公開】

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「ロボット掃除機って本当に使えるの?」「5年後も壊れずに使えてる?」

我が家がルンバ980を導入して、気づけばもう5年。新築注文住宅に引っ越すタイミングで購入し、今もほぼ毎日現役で動いています。

この記事では、5年間ルンバ980を使い続けてわかったリアルな本音を全部お伝えします。良かった点だけでなく、気になる点も正直に書いています。購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

【結論】ルンバ980は5年経った今も現役。「掃除を自動化できる」という体験は一度したらやめられません。気になる点もありますが、それを上回る快適さがあります。

目次

ルンバ980のスペックをざっくり紹介

まず簡単にルンバ980のスペックをご紹介します。

メーカーiRobot(アイロボット)
ナビゲーションiAdapt 2.0(上部カメラ+センサーでマッピング)
バッテリー最大約120分・充電後に自動で掃除を再開
吸引力カーペット上で通常の最大10倍(カーペットブースト機能)
サイズ直径353mm × 高さ92mm・重量約3.9kg
アプリ連携iRobot HOMEアプリ・Clean Mapレポート・Alexa対応
バーチャルウォール2個付属(ホームモード・ゾーンモード切替可)
フィルターHEPA式(花粉・ハウスダスト対応)

発売は2015年とやや古めのモデルですが、カメラで部屋をマッピングして計画的に走行する「スマートナビゲーション」を搭載した当時のフラッグシップモデルです。現在は生産終了しており、中古市場で5,000〜15,000円程度で流通しています。

5年使って良かった点4つ【本音レビュー】

① 外出先からアプリで起動できる!

これが一番のお気に入りポイント。スマホアプリと連携しているので、外出中に「あ、今日ルンバかけてない」と気づいたら、その場でアプリからスタートできます。

買い物中に起動→帰宅したら掃除完了、という流れが当たり前になりました。これを経験すると、タイマーもボタン押しも面倒に感じてしまいます。

② 掃除の結果がアプリ(Clean Map)で確認できる

掃除が終わると、アプリに「どこを走行したか」のマップ(Clean Mapレポート)が表示されます。「今日はリビングをしっかり掃除できたな」「あのコーナーは届いていないな」がひと目でわかるので、補助的に手でかける場所を把握しやすくなりました。

掃除した面積・かかった時間もわかるので、なんとなく達成感もあります(笑)

③ とにかく掃除がラクになった

当たり前のことですが、「掃除機をかける」という作業が生活から消えるのは本当に大きい。特に共働きや育児中は、床掃除に使っていた時間と体力がそのまま節約できます。

我が家は毎朝ルンバをスタートさせて外出する習慣が定着しました。帰宅すると床がきれいな状態というのが、毎日当たり前になっています。

④ 段差を越えないから安心・バーチャルウォールで侵入禁止エリアも設定できる

ルンバは段差を感知して落下を防ぐセンサーが付いているので、リビングの小上がりや玄関の段差に落ちる心配がありません。

さらに付属のバーチャルウォール(2個付属)を置くと「ここには入らないで」というエリアを作れます。コード類が多い場所や入ってほしくない部屋の前に設置するととても便利です。

5年使って気になった点2つ【正直に書きます】

① ゴミ捨てが意外と大変

ルンバ980はダストボックスを手動で取り出してゴミを捨てるタイプです。ボックス内のゴミをかき出す作業が少し面倒で、ブラシに絡まった髪の毛を取り除く手間もあります。

最新のルンバ(j7+・j9+・Max 705+シリーズ)には自動ゴミ収集ベースが付いた機種があり、ゴミ捨ての手間がほぼなくなっています。ゴミ捨ての手間をゼロにしたい方は最新機種を検討してみてください。

② 音が結構大きい

正直、音は思ったより大きめです。特にカーペットの上ではカーペットブーストモードが自動でONになり、さらに吸引音が増します。

昼間に外出中に動かす分には問題ないですが、在宅勤務中や赤ちゃんが昼寝している時間帯はタイミングを選んだ方がいいかもしれません。

ルンバ980と最新機種、何が違う?

5年経った今、最新機種と比べるとどうなのか気になる方も多いと思います。

ルンバ980j7+(2022年)j9+(2023年)Max 705+(2025年)
吸引力最大10倍最大10倍最大20倍最大180倍
稼働時間最大120分最大75分最大180分最大180分超
AI障害物回避なしあり(コード・ペット等)ありあり
自動ゴミ収集なし(手動)あり(+モデル)あり(+モデル)あり(+モデル)
現在の価格中古5,000〜15,000円3〜5万円台5〜7万円台8万円前後〜

最新機種はゴミ捨て自動化・AI障害物回避・吸引力UPと大幅に進化しています。今から買うなら最新モデルの方が断然快適です。一方で「まずロボット掃除機を試してみたい」という方には、中古の980もコスパ良くおすすめできます。

最新モデルのスペック詳細や選び方は、こちらの比較記事も参考にどうぞ。

ルンバ基地との組み合わせが最高

我が家ではルンバの充電基地(ルンバ基地)を新築の設計段階から計画しました。小上がりの段差部分を活用した基地なので、ルンバが視界に入らずリビングがスッキリします。

ルンバ基地の作り方・サイズ・図面については別記事で詳しく書いています👇

まとめ:5年使ってわかったこと

  • ✅ スマホアプリで外出先から起動できるのが最高
  • ✅ Clean Mapで掃除の履歴・範囲がアプリで確認できる
  • ✅ 「掃除機をかける」という家事が生活からなくなる
  • ✅ 段差落下なし・バーチャルウォールで侵入禁止エリアも設定可
  • ⚠️ ゴミ捨ては手動で少し手間。自動化したい方は最新機種へ
  • ⚠️ 音はやや大きめ。外出中に動かすのがベスト

5年経っても壊れず毎日使い続けているルンバ980。「ロボット掃除機って実際どうなの?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

よくある質問(FAQ)

Q. ルンバ980は今でも買えますか?

A. 新品の正規品は生産終了しています。中古・フリマサイトで5,000〜15,000円程度で流通しています。今から購入するなら後継機種(j7+・j9+・Max 705+)がおすすめです。

Q. 一般的な戸建て住宅で使えますか?

A. 問題なく使えます。バッテリーが切れたら自動で充電台へ戻り、充電後に続きから掃除を再開するので、広い家でも安心です。

Q. カーペットや畳にも使えますか?

A. 使えます。カーペットを検知すると自動で吸引力を最大10倍に上げる「カーペットブースト」機能があります。ただしその分音が大きくなります。

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この記事を書いた人

埼玉在住・40代前半。2020年に注文住宅を建てたなゆです🏠ディズニー大好き・北欧インテリア好きの主婦が、家づくりの後悔やよかったことをリアルにお届けします。

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