「共働きで家事の時間が足りない…」「家電の買い替え、どれからやる?」——そんな方に向けて、我が家が本当に買ってよかった家電だけをランキングで紹介します。
我が家は共働き夫婦+小学生の娘の3人家族。注文住宅に住んで5年、こだわって選んだ家電たちに毎日助けられています。この記事に載せているのは、いま現役で使っている愛用品だけ。順位は忖度なしの「ガチの満足度順」です。
よかった点だけでなく「ここは惜しい」という正直ポイントも書いているので、家電選びの参考になればうれしいです。
第1位|パナソニック ドラム式洗濯乾燥機(NA-VX8900)

堂々の1位は、パナソニックのななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900。2019年5月に購入してから、7年間ほぼ毎日稼働中です。
乾燥まで自動で終わるので、「洗濯物を干す」という家事がほぼ消えました。乾燥後のタオルはふわふわで、これに慣れると外干しには戻れません。
地味に助かっているのが、小学生の子どもがいる家庭あるあるの「水着、明日も使うって今言う!?」問題。その日のうちに洗って乾かせるので、夜に慌てて手洗い→ドライヤー…みたいな悲劇がなくなりました。
正直ポイント:シワになると困る服は乾燥にかけられないので、そこだけは干しています。それでも毎日の時短効果は圧倒的で、我が家の家事を一番変えてくれた家電です。
※NA-VX8900はすでに生産終了しているため、購入される場合は現行モデルをチェックしてみてください👇
第2位|リンナイ ビルトイン食洗機(フロントオープン)

2位はリンナイのビルトイン食洗機(フロントオープンタイプ)。2020年10月の引き渡しから使っています。
食後の片付けが劇的に時短になりました。食器を入れてスイッチを押すだけ。「ないと困る」と断言できる存在です。
正直ポイント:我が家のサイズは3人家族の1食分がちょうど入る容量です。家族の人数が多い場合や、何食分かをまとめて洗いたい場合は、もっと大型のタイプがおすすめ。また、一部食洗機で洗えない食器もあります。それを差し引いても、導入して大正解でした。
第3位|ルンバ980(専用基地つき)
3位はロボット掃除機のルンバ980。留守の間に掃除を終わらせてくれる、我が家の優秀なパートナーです。
共働きだと平日に掃除機をかける余裕はなかなかありません。出かける前にスイッチひとつで、帰宅したら床がきれい。この安心感は一度知ったら手放せません。
※ルンバ980はすでに販売終了しています。現行モデルから価格を抑えて選ぶなら、掃除に特化した「ルンバi5」が近い立ち位置です👇
我が家はルンバのために専用基地(ルンバ基地)まで作ったほどの愛用ぶり。5年使った本音レビューはこちらで詳しく書いています👇

第4位|デロンギ 全自動コーヒーマシン(ECAM35055)

4位はデロンギの全自動コーヒーマシン ECAM35055。2020年12月から愛用しています。時短家電ではないけれど、「家で美味しいコーヒーが飲める幸せ」をくれる、暮らしの満足度がぐっと上がる1台です。
お気に入りは、氷をたっぷり入れたミルクにエスプレッソを注ぐアイスカフェラテ。さらにカルディやスタバでバニラシロップやキャラメルソースを買えば、おうちでカフェメニューが再現できて、バリスタ気分が味わえます☕
毎日使ってわかったメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しくレビューしています👇

第5位|Echo Dot(アレクサ)
5位はEcho Dot(アレクサ)。声をかけるだけで音楽を鳴らしてくれたり、天気や調べ物をさっと教えてくれたり。料理中など手が離せないときの「ながら操作」が本当に便利です。
我が家はキッチンのニッチに置いています。活用法と正直な感想はこちらの記事でどうぞ👇

第6位|パナソニック ドライヤー イオニティ(EH-NE7M)

6位はパナソニックのドライヤー イオニティ EH-NE7M。2年ほど前から使っています。
軽いのに風量が強力で、髪がしっかり早く乾く。見た目もすっきりしていて気に入っています。
正直ポイント:最近は高級ドライヤーが人気ですが、高いドライヤーじゃなくても髪は十分サラサラになるというのが私の結論。コスパで選ぶならかなりおすすめです。
第7位|東芝 冷蔵庫(マットなホワイトグレー)

7位は2023年に購入した東芝の冷蔵庫(GR-U510FZS)。選んだ決め手は、カフェ風キッチンの雰囲気に合うマットな質感のホワイトグレーでした。家電っぽさが控えめで、キッチンに置いても浮きません。
共働きの我が家は毎週末にまとめ買いをするのですが、それがまるごと収まる大容量。3人家族にちょうどいいサイズ感です。
ちなみに冷凍室は一番下。娘が自分でアイスを取り出せる位置なのも、地味にお気に入りポイントです🍨
※我が家のモデル(GR-U510FZS)は型落ちのため、いま選ぶなら同じ「冷凍室が下・野菜室まんなか」タイプの現行モデルが近いです👇
第8位|ブラーバ(床拭きロボット)
8位は床拭きロボットのブラーバ。2024年7月から使っています。
フローリングの雑巾がけが、スイッチひとつで完了。動作音が静かなので在宅中でも気にならず、拭き上がりの床はサラサラで気持ちいいんです。
正直ポイント:一度の稼働時間は短めなので、広い範囲を一気に…というより「よく使う場所をこまめに」が向いています。詳しいレビューはこちら👇

よくある質問
時短家電、どれから買うのがおすすめ?
我が家の実感では、1位の洗濯乾燥機です。「干す」という毎日発生する家事がまるごと消えるので、効果を感じる頻度が一番高いです。次いで食洗機・ルンバの順。この3つは共働き家庭の「三種の神器」だと思っています。
高いドライヤーは必要?
私はEH-NE7Mを使ってみて「高級機でなくても十分サラサラになる」という結論になりました。浮いた予算を他の家電に回すのもアリだと思います。
ルンバとブラーバ、両方必要?
役割が違います。ルンバは「吸う」、ブラーバは「拭く」。まず1台ならルンバがおすすめですが、フローリングのベタつきが気になるならブラーバの追加で仕上がりが変わります。ロボット掃除機の選び方はこちらでも詳しく👇

まとめ|「毎日使うもの」ほどこだわる価値がある
- 第1位 パナソニック洗濯乾燥機——「干す」家事が消えた。7年毎日稼働
- 第2位 リンナイ ビルトイン食洗機——食後の片付けが劇的時短
- 第3位 ルンバ980——留守中に掃除完了の安心感
- 第4位 デロンギ ECAM35055——おうちでバリスタ気分
- 第5位 Echo Dot——声だけ操作の快適さ
- 第6位 イオニティ EH-NE7M——軽い・強風・コスパ◎
- 第7位 東芝冷蔵庫——インテリアになじむ大容量
- 第8位 ブラーバ——静かに床サラサラ
振り返ってみると、上位はぜんぶ「毎日使うもの」でした。使用頻度の高い家電ほど、こだわって選ぶと暮らしの満足度が大きく変わります。みなさんの家電選びの参考になればうれしいです!
