寝室のアクセントクロスはモリスのグレー|ヘリテージカラーズLW-4635を5年使った本音レビュー

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「寝室のアクセントクロス、せっかくならおしゃれなものにしたい」——そう思って探し続けた我が家がたどり着いたのが、モリス「ヘリテージカラーズ」のグレー(LW-4635)でした。

あの世界的に有名なウィリアム・モリスの壁紙。でも選んだのは柄物ではなく、“モリスの色”だけを楽しむ無地調シリーズです。

寝室の大きな壁に採用して5年。結論から言うと、まったく飽きません。この記事では、選んだ理由と5年住んだ本音、寝室のクロス選びのコツをご紹介します。

目次

モリス「ヘリテージカラーズ」とは?

ヘリテージカラーズは、ウィリアム・モリスのアーカイブを受け継ぐ英国のSanderson Design Group監修のもと生まれた、色にこだわった無地調の壁紙シリーズです。国内ではリリカラのカタログから選べます。

モリスといえば「いちご泥棒」などの美しい柄物が有名ですが、ヘリテージカラーズは柄ではなくモリスの世界観を「色」で表現したシリーズ。柄物はハードルが高い…という方でも、モリスの上質さを取り入れられるのが魅力です。

LW-4635(グレー)を選んだ理由

我が家はもともと「寝室にはおしゃれなグレーを」と決めて、いろいろなカタログを探し回っていました。

そんな中で出会ったのがこのLW-4635。決め手は、マットな質感と、色の深みです。一般的なグレーの量産クロスと並べると、光を反射しすぎない落ち着いた質感で、まさに探していた「おしゃれなグレー」でした。

柄物のモリスも素敵ですが、寝室は一日の疲れを癒す場所。無地調なら主張しすぎず、それでいて確かに上質——という絶妙なバランスが、寝室にぴったりだと感じています。

寝室のモリス壁紙 ヘリテージカラーズLW-4635(夜)
夜の寝室。照明の下では深いグレーに見えます(朝はもっと薄いグレーに)

【5年住んだ本音】まったく飽きない。むしろ表情が変わって楽しい

採用から5年、正直な感想は——全然飽きません

むしろ面白いのが、時間帯によって壁の表情が変わること。我が家の寝室は朝日がたくさん入るので、朝は光を受けてやわらかい薄いグレーに。そこから時間が経つにつれて、少しずつ深いグレーへと変わっていきます。

一日の中でグラデーションのように変化する壁は、無地調だからこそ楽しめる贅沢。夜、照明を落とした寝室で見る深いグレーは本当に落ち着きます。

寝室のアクセントクロス選びのコツ

  • 大きな壁1面に採用するのがおすすめ(寝室は家具が少なく壁がよく見える場所)
  • グレーは面積が大きいほど薄く見えるので、サンプルより少し濃いめを選ぶと失敗しにくい
  • マットな質感は寝室の落ち着いた雰囲気と好相性
  • おしゃれラインのクロスも、1面だけならコストを抑えつつ取り入れやすい

※品番は廃番・変更になることがあります。検討時は最新のカタログでご確認ください。

まとめ:寝室にこそ「色のモリス」という選択

  • ヘリテージカラーズ=モリスの世界観を色で楽しむ無地調シリーズ
  • 決め手はマットな質感と色の深み
  • 5年使って飽きゼロ。朝は薄く、夜は深く、一日の中で表情が変わる
  • 柄物はハードルが高い人にも、無地調のモリスはおすすめ

全部屋のアクセントクロスの型番と選んだ理由は、こちらの記事にまとめています👇

よくある質問(FAQ)

Q. モリスの壁紙は高くないですか?

A. 柄物の輸入壁紙に比べると、ヘリテージカラーズは国内カタログ(リリカラ)から選べる分、取り入れやすい価格帯です。アクセントとして1面だけの採用なら、コストを抑えながらモリスの上質さを楽しめます。

Q. 寝室にグレーの壁紙は暗くなりませんか?

A. 我が家は自然光がよく入る寝室ですが、朝は光を受けて明るいグレーに見えるため、暗い印象はありません。むしろ夜は深い色になって落ち着けるので、寝室との相性はとても良いと感じています。採光が少ないお部屋は、ワントーン薄めを選ぶと安心です。

Q. どこで買えますか?

A. リリカラの壁紙カタログに掲載されており、ハウスメーカー・工務店・リフォーム会社経由で選べます。我が家が採用したのはLW-4635(グレー)ですが、品番は変わることがあるので最新カタログでご確認ください。

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この記事を書いた人

埼玉在住・40代前半。2020年に注文住宅を建てたなゆです🏠ディズニー大好き・北欧インテリア好きの主婦が、家づくりの後悔やよかったことをリアルにお届けします。

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