「クローゼットの中が、なんだかごちゃごちゃして見える…」——その原因、実は服の量ではなくバラバラのハンガーかもしれません。
クリーニングのハンガー、買ったときについてきたハンガー、いろんな色のプラスチックハンガー……。これらを同じハンガーに統一するだけで、クローゼットは見違えるほどすっきりします。
我が家はキャンドゥの2本入りアーチ型ハンガーで統一しました。この記事では、統一の効果と選び方、きれいに見える並べ方のコツまでご紹介します!
ハンガーを統一する3つの効果
- ①見た目が一気に整う:色と形が揃うだけで、生活感が消えてショップのような見た目に
- ②服の高さが揃って選びやすい:肩の位置が揃うので、服が探しやすく取り出しやすい
- ③省スペース:同じ形だから服同士がきれいに重なり、同じ幅でも掛けられる量が増える
特別な収納グッズを買い足すより先に、まずハンガー。いちばん安くて、いちばん効果が大きいクローゼット改善だと思います。
我が家はキャンドゥの「2本入りアーチ型ハンガー」で統一
我が家が選んだのは、キャンドゥで売られているアーチ型ハンガー(2本入り)。110円で2本入りなので、1本あたり55円という驚きのコスパです。

アーチ型は肩のラインがなだらかで、ニットなどを掛けても肩に跡がつきにくいのがうれしいポイント。シンプルな見た目なので、どんなクローゼットにもなじみます。

ニトリの類似ハンガーも◎(グレーがかわいい)
ニトリにも似たタイプのアーチ型ハンガーがあります。こちらはカラーにグレーがあって、とてもかわいい。クローゼットの雰囲気をワントーンで揃えたい方には、ニトリのグレーもおすすめです。
大量に必要な方は100均でコツコツ揃えるより、まとめ買いできるタイプが手軽な場合もありますよ。
きれいに見える「並べ方」のコツ
コツ①:服の色でグラデーションを作る
ハンガーを統一したら、次は並べ方。おすすめは手前を白にして、奥に向かって少しずつ色を濃くしていく並べ方です。扉を開けた瞬間の圧迫感がなくなり、同じクローゼットでも広く感じられます。

コツ②:カテゴリー別にまとめる
トップス・スカート・アウターなどカテゴリー別にまとめて掛けると、毎朝のコーデ選びがぐっと楽になります。色グラデ×カテゴリー分けの組み合わせが最強です。
まとめ:クローゼット改善は「ハンガー統一」から
- ごちゃつきの原因はバラバラハンガー。統一するだけで見違える
- 我が家はキャンドゥのアーチ型(1本55円)で統一
- グレーで揃えたいならニトリの類似ハンガーも◎
- 並べ方は色グラデーション×カテゴリー別
我が家の2畳ウォークインクローゼットの収納術は、こちらの記事で詳しく紹介しています👇

よくある質問(FAQ)
Q. ハンガーは何本くらい必要ですか?
A. いま掛けている服の枚数を数えて、そこに5〜10本の予備を足した本数がおすすめです。一気に揃えるのが難しければ、よく使うゾーンから少しずつ入れ替えても大丈夫。統一が進むほど効果を実感できます。
Q. 100均とニトリ、どちらのハンガーがいいですか?
A. コスパ重視ならキャンドゥ(1本55円)、色をグレーで揃えたい・まとめ買いしたいならニトリがおすすめです。どちらもシンプルなアーチ型なので、見た目の効果は十分得られます。
Q. クリーニングのハンガーはどうすればいいですか?
A. 統一の効果を出すために、思い切って手放すのがおすすめです。クリーニング店によっては回収してくれるところもあるので、受け取り時にハンガーを外してもらうのも手です。
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