- 買ったはいいけど、袋の中に入れっぱなし
- ぬいばが増えて、どこに何があるかわからない
- 全部飾りたいけど、置き場所が無いし埃が気になる
実は、フタが閉まるケースにテーマごとに分けてしまうだけで、すっきり管理できます。飾るのは、そのときのイベントの子やお気に入りだけでOKです。
なぜなら、ぬいぐるみの生地はほこりを吸い寄せやすく、ケースにしまうのが鉄則だからです。イベントや周年ごとに分けておけば、見たい子もすぐに見つかります。
私は年パス持ちヲタク時代の10年間でぬいばを集め、今も200体超を持つぬいば好きです。今の家に住んで約5年、ずっとこの方法で保管しています。
この記事では、収納に使っているケースや管理の仕方を写真つきで紹介します。この記事を読むと、ケース選びで失敗しません。イベントのたびにぬいばが増えても、置き場所に悩むことはなくなるはずです。
結論は、フタが閉まる引き出しケースにテーマ別でしまう、という運用を続けることです。
ぬいば収納の結論は「フタが閉まる引き出しケース」
ぬいばとは、ディズニーリゾートで売られている「ぬいぐるみバッジ」を指します。イベントや季節ごとに新しいデザインが出るので、気づくとどんどん増えていくのが悩みどころです。
わが家は200体を超えるぬいばを、フタが閉まる引き出しケース4つに分けてしまっています。ケースはニトリのNフラッテです。

ケースは趣味室の棚の下に、2段×2列で置いています。ぬいばは全部ケースの中で、外に出しているのは飾りたい子だけです。
ケースにしまう理由は「ほこり」と「どこに何があるか」
ケースにしまう理由は2つあります。ほこりを防ぐことと、どこに何があるかをすぐわかるようにすることです。
以前、ぬいばを段ボールに詰め込んでいたことがあります。重さで段ボールはボコボコになり、中のぬいばはほこりまみれになってしまいました。
なゆほこりをかぶったぬいばをきれいにするのは、かなり大変でした。
それ以来、ぬいばはきちんとフタが閉まるケースに入れています。
わが家が使っているケース:ニトリのNフラッテ
わが家が使っているのは、ニトリのNフラッテ(引き出しタイプ・レギュラー・グレー)です。今もこのケースを使っていますが、現在は廃盤で買えなくなってしまいました。
| 項目 | わが家のケース |
|---|---|
| ケース | ニトリ Nフラッテ(引き出しタイプ・レギュラー・グレー) |
| 中の高さ | 20cm弱(実測) |
| ぬいばの高さ | 標準サイズで17〜19cm(実測) |
| 1ケースに入る数 | 約50体 |
| 使っている数 | 4ケース |


標準サイズのぬいばなら、立てたまま引き出しに入ります。1つのケースに約50体入るので、4つで200体ほどをしまえます。
分け方は4つ:春冬・夏秋・周年・ダッフィー
4つのケースは、イベントのテーマごとに分けるのがわが家のルールです。
| ケース | 入れているぬいば |
|---|---|
| ① 春冬 | イースター、クリスマスなど |
| ② 夏秋 | サマーイベント、ハロウィンなど |
| ③ 周年 | 周年イベントのぬいば |
| ④ ダッフィー | ダッフィー&フレンズのシリーズ |


テーマで分けておくと、パークに連れていきたい子を選びやすくなりました。
飾るのは「新入り・イベントの子・お気に入り」だけ
ぬいばが好きな人ほど、本当は全部飾りたいと思っているのではないでしょうか。私もそうです。でも200体を全部飾るのは、置き場所の面でも、ほこりの面でも現実的ではありませんでした。
- 新しくお迎えした子
- そのときのイベントの子
- お気に入りの子
飾る場所は、趣味室の可動棚です。いちばん見たい時期に、いちばん目に入る場所にいてもらいます。満足したら、ケースの中へ戻します。
わが家にとって、「飾る」と「しまう」は二者択一ではなく順番です。全部を飾ろうとすると続きませんが、一部だけなら無理なく続けられます。
ケースの選び方:買う前に見る3つ
わが家のNフラッテは廃盤なので、同じ物は買えません。これからケースを選ぶなら、次の3つを確かめてください。
- 中の高さ:ぬいばが立ったまま入るか
- フタが閉まるか:ほこりが入らないか
- 同じ物を買い足せるか:増えても見た目がそろうか
① 中の高さ
いちばん大事なのは、ケースの「中の高さ」です。外の高さではなく、内側の高さを見てください。
わが家で測ると、標準サイズのぬいばは17〜19cm、Nフラッテの中の高さは20cm弱でした。この組み合わせなら、標準サイズは立ったまま入ります。
ただし、ぬいばには大きいサイズの子もいます。大きい子は、高さのある衣装ケースに分けると安心です。
② フタが閉まるか
ほこりを防ぐには、きちんと閉まることが大事です。段ボールや、フタの無いボックスはおすすめしません。
③ 同じ物を買い足せるか
ぬいばは、イベントのたびに増えていきます。同じシリーズを買い足せるケースを選ぶと、数が増えても見た目がそろいます。
この収納が向いている人・向いていない人
「フタが閉まる引き出しケースにしまう」方法は、すべての人に合うわけではありません。
| こんな人 | |
|---|---|
| 向いている | ぬいばの数が多い/ほこりが気になる/探す手間をなくしたい |
| 向いていない | 全部を見える状態で飾りたい |
全部を見える状態で飾りたい人は、透明なケースや飾り棚のほうが合うと思います。大きいサイズのぬいばは、高さのある衣装ケースに分けて入れる方法もあります。
増えすぎたときの手放し方
ケースを足していけば収まるとはいえ、置ける場所には限りがあるのが現実です。わが家は注文住宅に引っ越すときに、思い切ってたくさん手放しました。
方法は、リサイクル会社への発送です。段ボールに詰めて送るだけなので、フリマアプリのように1体ずつ写真を撮って出品する手間はかかりませんでした。
手放すことに抵抗がある人も多いと思います。どれを残すかは、自分で決めるしかありません。ケースに入る分だけと決めるのも、ひとつの区切り方です。
よくある質問
Q. ぬいばとは何ですか?
A. 「ぬいぐるみバッジ」の略です。東京ディズニーリゾートで、イベントや季節ごとに販売される小さなぬいぐるみ型のバッジを指します。
Q. ぬいばを飾りながら収納したいのですが?
A. わが家は、新入り・イベントの子・お気に入りだけを飾って、ほかはケースにしまっています。わが家のケースはグレーで中が見えません。中を見ながらしまいたいなら、透明なフタ付きケースを選ぶ方法もあります。
Q. ぬいばが増えすぎたらどうすればいい?
A. まずは同じケースを買い足すのが簡単です。それでも収まらなくなったら、手放すのもひとつの方法です。わが家は引っ越しのときに、リサイクル会社へまとめて送りました。
まとめ
- ぬいばはフタが閉まる引き出しケースにしまう
- テーマ別(春冬・夏秋・周年・ダッフィー)に分ければ、パークに連れていく子も選びやすい
- 飾るのは新入り・イベントの子・お気に入りだけ
わが家は約5年、この方法で200体超のぬいばを管理してきました。しまう場所が決まっていると、増えても困りません。
補足として、ケースを買う前には手持ちのぬいばの高さを測ってください。大きいサイズの子は、高さのある衣装ケースに分けるのも手です。
ぬいば以外のディズニーグッズの収納は、ディズニーグッズの収納アイデアにまとめました。ケースを置いている趣味室は、わが家のディズニー部屋の記事で紹介しています。
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