この記事では、注文住宅に2年住んで実感したトイレの後悔ポイント2つ・採用してよかったおすすめ1つを正直にご紹介します。
【結論】窓のサイズ・位置と床材(クッションフロア)は後悔しやすい。一方、手洗いなしトイレは大満足でした。設計前にこの記事を読んでおけばよかった…と感じたポイントを本音でお伝えします。
毎日何回も使う場所だからこそ、細かい選択が長年の使いやすさを左右します。我が家の失敗と成功を参考に、後悔のないトイレを設計してください!
【後悔】窓の大きさと位置

窓いらないor1番小さいサイズの窓にしておけばよかったー!!
ずっとマンション暮らしでトイレに窓がなかった、というのもあり、トイレの窓開けないんですよね。
開けておいた方が良いんでしょうが、換気扇で常時換気されていますし。。
窓があったとしても、防犯上、絶対に人が通れない大きさにすればよかったなぁと後悔しています。
お隣が旗竿地で通路になっているので、人の気配がすると落ち着かなかったりするので…(>_<)
あとは大事なのが位置ですね。
2階の窓は上の方につけすぎて、手を伸ばしてぎりぎり届く高さになってしまいました。
ますます、開けないです。歳取ったら危ないです。。
とはいえ、やっぱり窓があると明るくて開放感があります。
つけるなら、できるだけ小さく、手が届く範囲につけるのがオススメです。
【後悔】床材

クッションフロアいらない!!
工務店標準で、お風呂場とトイレはクッションフロアが選べたので特に何も考えずに採用したのですが…
汚れが、落としづらい!
ほこり?が埋め込まれてしまったり、黒ずんでるところがあるのに軽く拭くだけでは綺麗にならないんですよね、、。
確かに、耐水性はあるのかもしれませんが、そもそも水浸しになることはないし、普通のフローリングでよかったなぁと思っています。
【おすすめ】水洗なしトイレ

タンクレスがすっきりしているし憧れるけど、災害時に心配なのと、コストも上がる。。
どうしようかと相談したら、タンクレスではないですがこんなのもありますよ、と担当営業さんに教えてもらったのが手洗いなしトイレ。
手洗いがない分、すっきりしています!
さらに費用は通常トイレと変わらないとのこと!!
これは嬉しい。即採用しました!
トイレ付属の手洗いは、子供が届かないしハンドソープも使いづらいし、埃もたまりやすいから苦手だったんですよね、、、。
マンション時代は、結局外の手洗い場で洗うことが多かったんです。じゃあ、いらないよな、と。。
手洗いなしトイレは、フラットなのでお掃除もしやすいです♪

手洗い場は別で設けました。
小さいですが、念願の独立した手洗い場です!
タオルが子供でも使いやすい様に、手洗い場のすぐ下にある収納扉にタオルバーがついているものを選びました。
このタオルバー、自分でTOTOのカタログを見て設計士に伝えてます。
設計士や営業も、全ての商品を把握しているわけではないので、施主自身が情報を集めたり、カタログをしっかり見て発言することをおすすめします!
まとめ
我が家のトイレの後悔ポイントと、採用してよかったおすすめをご紹介しました。
まとめると:
- 後悔①窓:不要か最小サイズに。手が届く高さに設置するのが鉄則
- 後悔②クッションフロア:汚れが落としにくい。普通のフローリングや掃除しやすい素材がおすすめ
- おすすめ:手洗いなしトイレ:すっきりした見た目・掃除のしやすさ・費用も通常と同じで大満足
使いやすいトイレをイメージする際に、少しでもお役に立てれば幸いです!
よくある質問(FAQ)
Q. 注文住宅のトイレに窓は必要ですか?
A. 換気扇があれば必須ではありません。ただし採光・開放感の面でのメリットもあります。つける場合は「防犯上人が入れないサイズ」「手が届く高さ」に設置することが重要です。我が家は窓を大きくしすぎて後悔しています。
Q. トイレの床材はクッションフロアとフローリングどちらがよい?
A. 普通のフローリングか、汚れが落としやすいタイル調床材がおすすめです。クッションフロアは耐水性はありますが、汚れがしみ込んで黒ずみやすいという欠点があります。ほこりも埋まりやすく、拭き掃除だけでは綺麗になりにくいのが実感です。
Q. タンクレストイレと手洗いなしトイレの違いは?
A. タンクレストイレは見た目がスリムで高級感がありますが、費用が高くなりがちで停電・断水時に不安があります。一方「手洗いなしトイレ」はタンクありのままで手洗い器を省いた形状で、費用は通常トイレとほぼ同じ。すっきりした見た目・掃除のしやすさを実現できます。我が家は手洗いなしトイレに大満足しています。
トイレ選びの参考になれば嬉しいです。後悔のない家づくりをお楽しみください♪
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