この記事では、ディズニーオタクが集めがちな「ぬいば(ぬいぐるみバッジ)」を現在200体超を所有する私が実践している保管方法を紹介します。
【結論】ぬいばにはニトリの収納ケースが最適です。
高さ・収納量・拡張性・ほこり対策のすべてがそろっていて、5年間ずっとこの方法です。
ケースは「春冬」「夏秋」「周年」「ダッフィー」の4つに分けています。季節ごとに入れ替えたりはしていませんが、それでもどのぬいばがどこにあるかは一目でわかります。
ぬいばの収納に悩んでいるDヲタさん必見!
おすすめケースの詳細と、収納のポイントを画像付きで解説します。ぜひ最後までご覧ください。
200体になるまで|集めていたのは年パスの10年間
ぬいばが200体を超えたのは、年間パスポートを持っていた10年間にコツコツ集めた結果です。
パークに行くたびに1体、また1体と増えていって、気づいたらこの数になっていました。年パスがあると「今日は買わなくても、また来られるし」と思えるはずなのに、かわいい新作が出るたびに連れて帰ってしまうんですよね。
年パスを卒業したいまは、買うのは年に4体くらい。ぐっと減りました。しかも買うときはミッキーとミニーのペアでお迎えすることが多いです。
ただ、数が増えてくると必ずぶつかるのが「どこに何があるか、わからなくなる」問題です。ここからは、200体を管理するために我が家がたどり着いた方法をご紹介します。
具体的な収納術
使用している収納ケース
ニトリの「Nフラッテ(引き出しタイプ)」を使っています。
色はグレー。サイズは”レギュラー“です。
この収納ケースがぬいば収納にぴったりである4つのポイントを紹介します!

ポイント①高さ
高すぎず、低すぎず。
ぬいばの身長より少し高さがあり、ぬいばを収納しやすいです。

ポイント②収納力
1つのケースに、ぬいばを約50体収納できます。
私は4つのケースをこのように分けています。
ケース①春冬(イースター、クリスマス等)
ケース②夏秋(サマースプラッシュ、ハロウィン等)
ケース③周年(周年イベントのぬいば)
ケース④ダッフィー(ダッフィー&フレンズシリーズ)
どのケースに何があるか一目でわかるので、探す手間がゼロになりました!

ポイント③増やせる
ケースの連結ができるため、容量が足りなくなっても安心!
ニトリなので在庫は豊富で、統一感を損なう心配がありません。
ポイント④埃をかぶらない
当然ながら、ケースにしまうため埃の心配がなく、きれいに保管できます。
じつはこれ、失敗してから気づいたことでした。
以前は、増えてきたぬいばを段ボールに入れて押し入れにしまっていた時期がありました。しばらくして久しぶりに開けてみたら、埃まみれになっていたんです。
段ボールって、閉じているようで実はすき間だらけ。そのうえぬいぐるみの生地は埃を吸い寄せてしまうので、押し入れのような場所ではとくに集まりやすいのだと思います。
それ以来、ぬいばを入れるのはきちんと閉じた状態になるケースだけと決めています。「とりあえず箱にしまっておく」が、いちばん危ないです。
以前はニトリのNフラッテを使っていましたが現在廃盤のため、同じ条件で探した類似品がこちらです👇
飾る?しまう? 我が家は「新入りだけ飾る」
ぬいばが好きな人ほど、本当は全部飾りたいと思っているのではないでしょうか。私もそうです。
でも200体を全部飾るのは、置き場所の面でも、埃の面でも現実的ではありませんでした。そこで我が家がたどり着いたのが、「新しく買ったぬいばだけを飾る」という方法です。
お迎えしたばかりの子は、趣味室の可動棚に飾ります。いちばん見たい時期に、いちばん目に入る場所にいてもらう。そして満足したら、ケースの中へ。
つまり我が家では、「飾る」と「しまう」は二者択一ではなく、順番なんです。全部を飾ろうとすると破綻しますが、「いま来た子だけ」なら無理なく続けられます。
季節ごとの入れ替えは、しなくても大丈夫でした
収納の記事を読んでいると、よく「季節ごとに入れ替えましょう」と書いてあります。でも、正直にお伝えしますね。
我が家は、入れ替えをしていません。
春冬・夏秋・周年・ダッフィーの4つに分けてあるだけです。それでも5年間、困ったことはありませんでした。
理由はシンプルで、探すときに「これはハロウィンのだから夏秋のケース」とたどれるからです。入れ替えなくても、分類さえしてあれば見つかるんですよね。
収納って、続かない方法を選んだ時点で失敗だと思っています。季節ごとの入れ替えは、やれたら素敵。でも、やらなくても回る仕組みにしておくほうが、結果的にきれいな状態が続きます。
増えすぎたときの、手放し方
ケースを足していけば収まる、とはいえ、置ける場所には限りがあります。
我が家は引っ越しのタイミングで、思い切ってまとめて手放しました。方法はリサイクル会社への発送です。段ボールに詰めて送るだけなので、フリマアプリのように1体ずつ写真を撮って出品して……という手間はかかりませんでした。
手放すことに抵抗がある方も多いと思います。ただ、全部を持ち続けることだけが大切にする方法ではないのかな、といまは思っています。
どれを残すかは、結局のところ自分で決めるしかありません。ケースに入る分だけと決めてしまうのも、ひとつの区切り方だと思います。
まとめ
ぬいばの収納におすすめのケースとポイントをご紹介しました。
ニトリ収納ケースがぬいばに向いている理由まとめ:
- 高さがちょうどよい:ぬいばが立てて入り、取り出しやすいサイズ感
- 収納量が十分:1つのケースに約50体。テーマごとに分けて管理できる
- 統一感を保って増やせる:同じケースを買い足せるので、増えても散らからない
- ほこりから守れる:閉じた状態で保管できるので、段ボールのように埃が入らない
増えていくぬいばも、この方法ならスッキリ管理できます。ぬいば収納でお困りの方のご参考になれば幸いです♪
よくある質問(FAQ)
Q. ぬいばとは何ですか?
A. 「ぬいぐるみバッジ」の略称で、ディズニーランド・シーのイベントやシーズンごとに販売される小型のぬいぐるみ型バッジのことです。季節やテーマに合わせた限定デザインが次々と発売されるため、ディズニーファンの間で非常に人気があります。かさばりやすく、収納に工夫が必要です。
Q. ぬいばを飾りながら収納したいのですが?
A. 我が家は「新しく買ったぬいばだけを飾り、満足したらケースにしまう」という方法にしています。詳しくは記事内の「飾る?しまう? 我が家は『新入りだけ飾る』」をご覧ください。
ちなみに我が家が使っているケースはグレーの不透明タイプなので、中は見えません。「しまいながら中身も見たい」という方は、透明なフタ付きケースを選ぶと、ほこりを防ぎつつ中身を確認できます。
“飾りながら収納”したいなら、透明のアクリルコレクションケースもおすすめ。360°中が見えるので、お気に入りのぬいばをホコリから守りつつディスプレイできます👇
Q. ぬいばが増えすぎた場合はどうすればよい?
A. まずはケースを買い足すのがいちばん簡単です。同じ商品なら統一感も保てます。それでも収まらなくなったら、手放すことも選択肢のひとつ。我が家は引っ越しのときに、リサイクル会社へまとめて発送しました。詳しくは記事内の「増えすぎたときの、手放し方」をご覧ください。
ぬいば収納でお困りの方のご参考になれば嬉しいです。ディズニーライフをもっと楽しんでください♪
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