「注文住宅を建てるとき、ゴミ箱ってどこに置けばいいの?」「キッチンにゴミ箱を置きたいけど、見えないようにしたい!」そんな悩みを抱えていませんか?
この記事では、注文住宅に5年住んだ実体験をもとに、ゴミ箱の置き場所選びのポイントと、実際に使っているゴミ箱をご紹介します。
結論:カップボード下が正解でした
【結論】我が家のゴミ箱はキッチンのカップボード下に置いています。5年間使い続けて、後悔はゼロ。調理しながらそのままゴミを捨てられるので、毎日のストレスがまったくありません。
我が家のゴミ箱事情
置き場所:キッチンのカップボード下
我が家のゴミ箱は、キッチンのカップボード(食器棚)の下に設置しています。カップボードの前の空きスペースに2個並べて置いているだけで、すっきり収まります。
扉で隠れるわけではありませんが、調理中に振り返るだけですぐ捨てられる動線が、5年経った今も快適です。
使っているゴミ箱:kcud クードスリムペダル 33L × 2個
使っているのはkcud(クード)のスリムペダルゴミ箱33Lです。幅23cmとスリムなのに33Lの大容量で、45Lのゴミ袋がそのまま使えます。
ペダルを踏むだけでフタが開くので、調理中に両手がふさがっていてもゴミを捨てられるのが最高です。北欧デザインでシンプルなので、キッチンに出しっぱなしでも見た目が気になりません。
分別はどうしている?
我が家の分別は2種類にシンプルにまとめています。
- 1個目:燃えるゴミ(生ごみ・紙類など)
- 2個目:その他(プラスチック・缶・ペットボトルをまとめて)
ペットボトルは週1回、スーパーのリサイクルボックスに持っていくスタイルにしてから、ゴミ箱がパンパンになることがぐっと減りました。
カップボード下に置く3つのメリット
① 調理動線がストレスフリー
キッチンで料理しながら、振り返ってすぐゴミを捨てられます。毎日のことなので、この動線の良さは積み重なって大きなストレス軽減になります。
② リビングから見えにくい
カップボードの下という位置なので、リビングやダイニングから直接目に入りにくいのが助かります。完全に隠れるわけではありませんが、視線が届きにくい場所です。
③ デッドスペースを有効活用できる
カップボードの下は使い道に迷うデッドスペースになりがち。ゴミ箱を置くことで、そのスペースがうまく活きます。
5年住んで気づいたこと・今後の検討
子どもが成長するにつれてゴミの量が増えてきたので、今後はワンサイズ大きいゴミ箱への買い替えを検討中です。
また、ゴミ箱を観音開き(前開き)タイプに変えたいとも思っています。今使っているkcudはフタが上に開くタイプなので、カップボードの下に置くとフタが上の棚に当たってしまうのが唯一の悩み。前開きタイプなら上の空間を気にせず使えます。
検討しているのがRISUの「SOLOW ペダル」シリーズ。抗菌・防汚加工つきで、複数サイズを組み合わせて分別できるのが魅力です。
ゴミ箱置き場の選び方【場所別メリット・デメリット】
| 置き場所 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| カップボード下(我が家) | 調理動線◎・デッドスペース活用 | 完全には隠れない |
| パントリー内 | 完全に隠せる・においが広がりにくい | 捨てに行く動線が遠くなりがち |
| キッチン床置き(オープン) | どこからでも捨てやすい | 見た目がごちゃつきやすい |
| カップボード内(観音開き) | 完全に隠せる・見た目◎ | 設計段階での計画が必要 |
まとめ
- 置き場所はキッチンのカップボード下が使いやすい
- ゴミ箱はスリムなペダル式が◎(両手がふさがっていても捨てられる)
- 分別はシンプルにまとめるのが長続きするコツ
- カップボード下に置く場合はフタが上に当たらない「前開きタイプ」がおすすめ
間取りを考えている方の参考になれば嬉しいです。素敵なマイホームライフをお楽しみください♪
よくある質問(FAQ)
Q. ゴミ箱はキッチンに何個置くのが正解?
A. 地域の分別ルールに合わせるのが基本です。我が家は「燃えるゴミ」「その他」の2個でシンプルに管理。まずは2個から始めてみるのがおすすめです。
Q. ゴミ箱をパントリーに置くのはどう?
A. においが広がりにくく見た目もすっきりしますが、調理中にゴミを捨てる動線が遠くなるのが難点。燃えるゴミだけはキッチン近くに置くのがおすすめです。
Q. カップボード下のゴミ箱スペース、何センチ確保すればいい?
A. 33Lのスリムタイプなら幅23cm程度。2個並べると幅46cm程度。設計段階で50cm以上の余白を確保しておくとゆったり置けます。
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