【注文住宅】我が家の全アクセントクロスを紹介!北欧ナチュラル×こだわりカラー【リリカラ】

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こんにちは!なゆです。

クロス(壁紙)決めって、楽しいんですがなかなか決められず、難しいですよね、、。

我が家は壁紙のほとんどをリリカラ(Lilycolor)で揃え、全部で16面ものアクセントクロスを取り入れました。テーマは「北欧&ナチュラル」。ベースは明るい白で統一しつつ、各部屋にお気に入りの色や柄を効かせています。

今回は、我が家で取り入れたクロスのメーカー・型番・選んだポイントを、全部屋まるっとご紹介します!実際に住んでみて分かった「選び方のコツ」や「ちょっとした失敗談」も正直にお伝えするので、これからお家づくりをする方の参考になればうれしいです☺️

我が家のクロス選び|3つのこだわり

  1. ベースは白で統一(居室は LB-9104、水回りは LBX-9188)して、空間を明るく広く
  2. 各部屋に1面だけアクセントを入れて、メリハリと“その部屋らしさ”を演出
  3. 見えない場所こそ思い切って遊ぶ(クローゼットの中・パントリーなど)

それでは、1階から見ていきましょう〜!

目次

🏠 1階のアクセントクロス

LDK|木目×グレーでカフェのような空間に

木目とグレーでカフェ風にしたLDKのアクセントクロス
  • キッチンの壁:FE-6197(グレー)
  • ダイニング側の腰壁:LV-1010(木目調)

我が家のいちばん長く過ごすLDKは、「キッチン全体を木とグレーでカフェっぽく」したくて、この2枚を組み合わせました。ダイニングの椅子に座ると目に入る腰壁を木目にしたことで、木のぬくもりが感じられてお気に入りの空間です☕

小上がりの畳コーナー|いちばんこだわった主役カラー

小上がり畳コーナーのスモーキーグリーンのアクセントクロス(LL-5920)
  • アクセントクロス:LL-5920(スモーキーグリーン)

ここは家の中でいちばんこだわって、いちばん迷った場所。リビングのメインカラーになるところなので、北欧風のテーマに合う「絶妙な色」を探して、たくさんサンプルを取り寄せて厳選しました。

結果、畳の色ともぴったりマッチして大正解!我が家でいちばんお気に入りのクロスです💚 リビングからの眺めが大好きで、選んでよかったと心から思っています。

💡 畳コーナーでくつろぐのに使っているビーズクッションは、無印良品の「体にフィットするソファ」です。だめになる座り心地でお気に入り◎

玄関・シューズインクローク|“ふと目に入る場所”に差し色

玄関シューズインクロークのグレーグリーンのアクセントクロス(SP-9579)
  • アクセントクロス:SP-9579(グレーグリーン)

自転車や傘、外遊びの道具などをしまう収納スペース。普段は半分隠れる場所ですが、ふと視界に入ったときに「白じゃない方が気分が上がるな」と思ってグレーグリーンを選びました。

パントリー|見えないからこそ攻めた柄物

パントリーのおしゃれな柄のアクセントクロス(FE-6357)
  • アクセントクロス:FE-6357(おしゃれな柄)

ドアがあって普段は見えないパントリーは、思い切っておしゃれな柄物に!

⚠️ 【失敗談】柄物は“上下”に注意!
この柄、上下があって間違えやすいタイプでした。施工中に上下が逆になっているのを発見して、貼り直してもらったんです💦 柄物を選ぶときは、上下の向きを必ず確認してもらいましょう。

💡 パントリーの収納に使っている白いボックスは、ニトリの「Nインボックス」。サイズ展開が豊富でぴったり揃えられます◎

洗面・ランドリールーム|基本クロスでも可愛く

ランドリールームの白いレンガ風クロス(SP-9587)
  • ランドリー作業台側:SP-9587(白いレンガ風)
  • 洗面台の後ろ・可動棚裏:LB-9158(水色)

どちらも基本セット(追加料金なし)のクロスなんです。SP-9587はレンガ風の凹凸がとっても可愛くて、広い壁でも白だから主張しすぎないのが決め手。LB-9158の水色は、鏡越しにもきれいなブルーがチラッと見えてお気に入りです。

洗面所の可動棚裏の水色のアクセントクロス(LB-9158)

💡 【コツ】「基本クロス=地味」じゃない!
価格が上がらない基本セットの中にも、レンガ柄や淡いカラーなど可愛い壁紙がたくさん。コストを抑えたい場所はここから探すのが賢いです◎

💡 洗面所のすき間で使っているランドリーチェスト。キャスター付きで動かしやすく、省スペースなのが便利です◎

トイレ(1階)|落ち着き+お掃除しやすさ

1階トイレのグレーのアクセントクロス(LB-9159)
  • アクセントクロス:LB-9159(グレー)
  • ベース面(天井・壁):LBX-9188(機能性クロス)

トイレは落ち着く空間にしたくてグレーのアクセントを。さらにベース面のLBX-9188は、撥水・抗菌・防かび機能つきで、汚れがつきにくくお掃除がラクなんです✨

※LBX-9188は現在廃番で、後継品番はLBX-9489です。

🏠 2階のアクセントクロス

寝室|憧れの“モリス”をグレーで上品に

寝室のモリス ヘリテージ カラーズのグレーのアクセントクロス(LW-4635)
  • アクセントクロス:LW-4635(グレー)

寝室は、ずっと憧れていた「モリス ヘリテージ カラーズ」から選びました。英国の名門・William Morris のアーカイブを持つSDG社監修の、色にこだわった無地調シリーズです。どうしても取り入れたくて、寝室の大きな壁にグレーを採用。さすがの色の深みで、上品な空間になりました🌿

娘の部屋|大好きなラベンダー

子供部屋のラベンダーのアクセントクロス(BB-1280)
  • アクセントクロス:BB-1280(ラベンダー)

娘の部屋は、可愛くしたくて私の大好きなラベンダーに💜

💡 【コツ】色は「濃いめ」を選ぶのが正解!
「サンプルで見るより、壁全体に貼ると色は薄く見える」と聞いたので、あえてちょっと濃いめのラベンダーを選択。結果、イメージ通りにぴったり仕上がりました。これ、本当に大事なポイントです!

洋室B(現・仕事部屋)|明るめグリーン

洋室(現在は仕事部屋)のセージグリーンのアクセントクロス(BB-1293)
  • アクセントクロス:BB-1293(セージグリーン)

もし2人目ができたら子供部屋に…と思って、明るめのグリーンを選びました。結局子供は1人で、今は私の仕事部屋として活用しています😊

💡 【コツ】自然光で色は明るく見える
この部屋、日が入ると思ったより明るく見えます。窓の大きさや方角でも色の印象は変わるので要チェックです。

趣味室|“好き”を詰め込んだディズニー部屋🐭

趣味室のオールドミッキー柄の壁紙とディズニーコレクション(RPS-1240)
  • アクセントクロス:RPS-1240(オールドミッキー柄)

ここは、大好きなディズニーグッズを飾るために作った特別な部屋。壁紙は迷わず、可愛いオールドミッキー柄を選びました!棚にずらりと並んだコレクションと壁紙の世界観がそろって、自分だけのギャラリーのような空間になっています。我が家の“推し部屋”です✨

⚠️ 【失敗談】窓・ドアの位置で柄が切れることも
窓が少し大きすぎて、ミッキーの柄が途中で切れてしまったのが心残り…。柄物クロスは、窓やドアなどの開口部との位置関係も事前に確認しておくのがおすすめです。

▼我が家のディズニー部屋について、別記事で詳しく紹介しています👇

👉 【注文住宅】我が家のディズニー部屋を公開!オールドミッキー壁紙×見せる収納のこだわり

ウォークインクローゼット2つ|夫婦それぞれの“好き”

ウォークインクローゼットの淡いブルーの薔薇柄クロス(RE-7783)
ウォークインクローゼットのティファニーブルーのアクセントクロス(LL-5169)
  • 私のWIC:RE-7783(淡いブルーの薔薇柄)
  • 夫のWIC:LL-5169(ティファニーブルー)

クローゼットは、夫婦それぞれの「好き」を満開にした場所💙

私のクローゼットは小さいけれど、お気に入りの服が詰まった場所だから、趣味全開で淡いブルーの薔薇柄に。夫のクローゼットは、本人の希望でなんとティファニーブルー!かなり攻めた色ですが…

💡 【コツ】攻めた色は“狭い面積”で取り入れる
鮮やかな色も、クローゼットのような狭い面積なら圧が強くならず、ちょうどいいアクセントに。冒険したい色はこういう場所がおすすめです◎

トイレ(2階)|1階とあえて雰囲気を変えて

2階トイレのベージュのクロス(XB-749)
  • 壁(4面すべて):XB-749(ベージュ)

2階のトイレは、1階の白っぽい雰囲気とは変えて、ベージュベースに。収納の棚も少し濃いめの茶色でまとめました。ここは他の部屋と違って、1面だけのアクセントではなく4面すべてをこの色にしています。

💡 【コツ】狭い個室は“全面”に色を入れてもOK
広い部屋で全面に色を入れると圧が強くなりますが、トイレのような狭い個室なら大胆に全面でも素敵にまとまります。

各クローゼットの奥|ここにも遊び心を

  • 子供部屋2部屋のクローゼット奥:SP-9587(白いレンガ風)

ランドリーで使ったレンガ風クロスと同じものを、子供部屋のクローゼット奥にも。扉を開けたときにちょっと可愛い、そんな遊び心を仕込みました😊

クロス選びで学んだ5つのコツ

最後に、実際に選んで・住んでみて分かったポイントをまとめます!

  1. 色は面積効果で薄く見える → 迷ったら濃いめを選ぶ
  2. 自然光で色の印象は変わる → 窓の大きさ・方角もチェック
  3. 柄物は「上下」と「開口部での柄切れ」に注意
  4. 攻めた色は狭い面積・狭い個室で → 圧が出にくく取り入れやすい
  5. 基本セットのクロスも侮れない → コストを抑えつつ可愛く

まとめ

我が家のアクセントクロス、全部で16面をご紹介しました!

見えない場所こそ遊ぶ」「家族それぞれの“好き”を壁紙で表現する」——そんなふうに選んでいったら、住むほどに愛着のわくお家になりました。

クロス選びは迷うけれど、その分こだわった場所はずっとお気に入りになります。みなさんのお家づくりの参考になればうれしいです☺️

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

埼玉在住・40代前半。2020年に注文住宅を建てたなゆです🏠ディズニー大好き・北欧インテリア好きの主婦が、家づくりの後悔やよかったことをリアルにお届けします。

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