「ディズニーが大好き。でも、家じゅうキャラクターだらけにはしたくない」——そんな大人のディズニーファンに向けて、この記事では注文住宅にディズニーをさりげなく取り入れる我が家の実例を、場所別にまとめてご紹介します。
私はミッキーが大好きで、ディズニーファン歴は15年以上。家を建てるとき決めていたのは、「思いっきり楽しむ場所」と「さりげなく忍ばせる場所」のメリハリをつけることでした。
おかげで、来客に「ディズニーの家だね」とは言われない、でも好きなものに毎日囲まれる——そんなバランスの家になりました。実例とともに、取り入れ方のコツをお伝えします!
我が家のディズニーの取り入れ方【場所別マップ】
玄関:ディズニーシーの世界観をつくる照明
家の第一印象を決める玄関には、ディズニーシーの入口「ディズニーシー・プラザ」を思わせるエトワール フロスト ペンダントライトを採用しました。キャラクターものではないのに、扉を開けた瞬間ふわっと「パークの空気」を感じられる、我が家いちばんのお気に入りポイントです。


趣味室:オールドミッキー壁紙の「ディズニー専用部屋」
2階には、思いっきりディズニーを楽しむための専用の趣味室をつくりました。壁紙はオールドミッキー柄(リリカラ RPS-1240)。大工さん造作の飾り棚に、ぬいぐるみやビッグバンドビートのグッズを周年順に並べています。
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コレクションの飾り方はこちら👇

収納:増え続けるグッズは「しまう×飾る」で両立
ぬいぐるみバッジやグッズは年々増えるもの。飾るものは厳選し、残りはきれいに収納することで、部屋が雑然とするのを防いでいます。


音:アレクサでパークのBGMを流す
キッチンのEcho Dot(アレクサ)に「ファンタジースプリングスの曲かけて」とお願いすれば、家事の時間が一気にパーク気分に。音でディズニーを取り入れるのは、モノが増えない最高の方法です。

ディズニーを家に取り入れる3つのコツ
コツ①:「専用の場所」に集約して、他はすっきり
いちばん大事なのがこれ。グッズは趣味室に集約したことで、リビングなど他の部屋は生活感なくすっきり保てています。集約する場所を1つ決めると、家全体の統一感が崩れません。
コツ②:キャラものではなく「世界観」で選ぶ
玄関の照明のように、パークの世界観・雰囲気を感じるアイテムを選ぶと、大人っぽくさりげなく取り入れられます。「ミッキーの顔」ではなく「あの場所の空気」を再現するイメージです。
コツ③:壁紙・照明など「あとから変えにくいもの」こそ設計時に
壁紙や照明・造作棚は、住み始めてから変えるのは大変。「ここはディズニーにする」と設計段階で決めておくのがおすすめです。我が家の趣味室の壁紙も、間取り打ち合わせの段階でお願いしました。
※ちなみにオールドミッキー壁紙(RPS-1240)は現在廃番になっています。今から取り入れるなら、賃貸でも使える「貼ってはがせる壁紙」でディズニー柄を選ぶ方法もありますよ。
全部屋のアクセントクロスはこちら
趣味室以外の部屋も、北欧×ナチュラルをテーマにアクセントクロスにこだわりました。全部屋の型番と選んだ理由はこちらにまとめています👇

まとめ:メリハリをつければ、ディズニーと暮らしは両立できる
- 専用の場所(趣味室)に集約して、他の部屋はすっきり
- キャラクターものより「世界観」で選ぶと大人っぽい
- 壁紙・照明・造作棚は設計段階で決める
- 音(アレクサ)で取り入れれば、モノは増えない
「好き」を我慢しない家づくり、ぜひ楽しんでください!
よくある質問(FAQ)
Q. 注文住宅にディズニーを取り入れると子どもっぽくなりませんか?
A. キャラクターものを厳選し、照明や壁紙など「世界観」で取り入れれば大人っぽく仕上がります。我が家も来客に指摘されたことはほとんどありません。取り入れる場所を絞るのがコツです。
Q. 大人のディズニー趣味部屋をつくるには何から始めればいいですか?
A. まず「飾るものを集約する部屋(またはコーナー)」を決めることから。壁紙や棚は後から変えにくいので、新築・リフォームなら設計段階で相談を。飾り棚+収納ケースの組み合わせで、見せる収納としまう収納を分けるのがおすすめです。
Q. ディズニーの壁紙はどこで買えますか?
A. 我が家が使ったリリカラのオールドミッキー柄(RPS-1240)は廃番になりましたが、サンゲツやリリカラの最新カタログにはディズニーシリーズがあります。手軽に試すなら、貼ってはがせるタイプのディズニー壁紙も市販されています。
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